東洋新薬が研究するターミナリアベリリカとは

東洋新薬が研究するターミナリアベリリカは、生命という意味の「アーユス」と、知識という意味の「ヴェーダ」からその言葉が出来たといわれるインド古来の医学「アーユルヴェーダ」で伝承されている植物のひとつで、インドをはじめとする南アジアなどの熱帯地域に幅広く原生しているシクンシ科の落葉樹です。直径1〜2cm程のオリーブのような実は、「アーユルヴェーダ」において利用されるハーブフォーミュラ(処方)であるトリファラ(Triphala:3つの果実)に用いられる果実のうちの一種です。一般的に抗脂質異常症(抗高脂血症)、抗酸化作用、肝臓保護作用、消化器系の改善などの硬化が知られており、その実から抽出して出来るのがポリフェノール類を多く含有した機能性素材ターミナリアベリリカです。東洋新薬では、この素材の研究を進めています。