東洋新薬の翠王~すいおう~とは
東洋新薬の自社開発素材すいおうは、大地がはぐくむ天然由来の機能性素材です。 甘藷は、別名「薩摩芋」「琉球芋」ともよばれる私たちに馴染み深い食品です。 その甘藷の茎葉をまるごと粉砕した素材がこの甘藷若葉末、東洋新薬が開発した「翠王」です。 甘藷は今から400年前、その別名のとおり中国から琉球(沖縄)、琉球から薩摩(鹿児島)に伝わり、その後、薩摩藩から全国へ広がりました。 栽培に手間がかかる上天候にも影響されやすい米などの穀物に比べ、悪天や痩せた土壌などの悪条件でも育つ甘藷の生命力に注目した8代将軍徳川吉宗が、甘藷の栽培を命じ飢饉から多くの命を救ったことは有名な逸話として今でも語り継がれています。 甘藷の茎葉もまた、戦時中や戦後の食糧難の時代に貴重な栄養源として大きな役割を果たしてきました。