東洋新薬発酵大豆胚芽とは
伝承の技術で生まれ変わる生命の芽。東洋新薬の「発酵大豆胚芽「畑の肉」「ミラクルフード」と言われるほど栄養価が高く、古来から醤油や味噌・きな粉・納豆・豆乳・湯葉・豆腐など様々な用途で愛され続けている大豆。 大豆胚芽は、そんな大豆のうち成長して芽や幼根となる部位であり、大豆種子全体のうち2%と少なく、貴重な部分です。 植物の胚芽は将来芽になる部分であるため、芽吹くチカラをぎゅっと凝縮して蓄えています。 江戸時代から明治時代にかけて、都市部の富裕層に「脚気」という病気が多発しましたが、この病気の原因は食事によって胚芽部分を摂取しなくなったことによるものでした。 また、発酵技術は古来から、微生物の力を利用して食品の栄養価や保存性を高める手法として世界中で広く用いられています。 日本においては納豆や酢・味噌、また海外においてもワインやチーズ・ヨーグルトといった健康によいものが古来より親しまれております。 発酵大豆胚芽は、芽吹きの力を蓄えた大豆の胚芽を伝統の発酵技術と融合し、麹菌で発酵することによって、元来大豆胚芽がもつ豊富な栄養にさらに価値を付加しました。 多様な機能性を発揮する独自の健康食品素材へと変貌を遂げた機能性素材の研究を東洋新薬は続けていきます。」