東洋新薬のチャンカピエドラとは
東洋新薬が、研究する「チャンカピエドラ」(和名:キダチコミカンソウ)は熱帯・亜熱帯地域に自生し、高さ約30cmから40cmまで成長するトウダイグサ科の1年草です。 名前の由来はスペイン語であり、チャンカは「砕く」、ピエドラは「石」を意味します。 その名の通り、南米アマゾンに自生するチャンカピエドラは、アマゾンのインディオらによって、胆石症や、尿路結石症などの治療に用いられてきた伝承ハーブであり、南米では一般的に結石予防ハーブとして使用されています。 また、チャンカピエドラの成分や機能性に関する論文は50報以上あり、このことからもチャンカピエドラの機能性に対する期待が伺えます。 東洋新薬は、アマゾンにおいて尿路結石症に対して伝承的に用いられおり、またその機能性が報告されているチャンカピエドラに注目しました。 東洋新薬の「チャンカピエドラ」は、チャンカピエドラの葉の部分から抽出・粉末化して得られた結石予防訴求の機能性素材です。 東洋新薬では、この素材の研究を進めてまいります。