東洋新薬の研究開発
東洋新薬は創立以来、発酵・培養分野に特化した研究開発型企業として、既存素材の有効性検証はもちろん、新規素材の探索および、安全性、有効性の検証、さらには、作用機序の解析などを進めてきました。
これらは全て、人々の健康を守る確かな機能性素材を開発したいという一念からくるものです。こうした姿勢のもと、研究陣は各スタッフそれぞれの特化領域を持ち合い、より優れた健康食品を創り出すために、東洋新薬は日々新たな可能性を求め、挑戦し続けています。
自然と科学の融合
私たち東洋新薬の研究は、自然と真に向き合うことから始まります。自然界の恩恵を深く探究することが技術開発の第一歩と考えるからです。例えば発酵・・・発酵は微生物の持つ力によって素材の有用性が増大し得る自然現象です。私たちはこのすばらしい自然の営みに注目し、独自の発酵技術の確立に成功しました。また、培養も同様に稀少成分を安定的に供給するため、自然の力を最大限に利用し、確かな健康食品づくりに役立てています。このように常に自然を見つめ、技術革新への独自の道を切り開いています。